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ふたりの男とひとりの女

ロードアイランドに暮らすベテラン警官チャーリーは、物腰柔らかなまじめ人間。
誰よりも親切で3人の息子の献身的な父親だ。
しかし、不幸なことに彼は二重人格障害を患っていた。
交通違反の容疑で手配されているアイリーンを護送することになった
チャーリーだが途中で薬を置き忘れ、もう一つの人格ハンクが大暴れ!


感想
「メリーに首ったけ」の監督がさらにパワーアップして作り上げた、、
って聞いていたから大方の想像はしていたものの、
さすがです・・。やってくれました。(笑)
確かにお下品です。お下劣です。でも大爆笑です。ヾ(≧∇≦)〃
脳天突きぬけるバカバカしさと相まって、

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、爽快感すら感じる下品さ。
最高ですね。
正直、まさか自分がココまで爆笑するとは思ってもいなかったんです。が、

「あぁ。ココ、声出して笑っちゃイカンだろう・・。あたし~。(>m<)」

なんて思いながらもドハドハ笑ってました。
ほんと、楽しい映画。

「ファイト・クラブ」でエドワード・ノートンのひとりボクシングにも驚いたけど、
ジム・キャリーもやってます。
たぶん、確信的にパクってるんだと思うんだけど、こっちもスゴイです。
芸達者な人は、相手役者がいなくても充分に魅せてしまうんですねぇ。
そんなジムと渡り合っているのが、お嫁さんにした女優(?)レニー・ゼルウェガー。
あのぽちゃぽちゃ~っとしたカワイイ顔して、すんごいです。(爆)
どう、すんごいのかはココでは語ることが出来ないので、
ぜひ、機会があったら確かめてみてくださいませ。
(注:両親と一緒とか、つきあい始めのカップルには薦めません。笑)

だけど、やっぱり中には「ヒワイよっ!」「障害者をなんてこと!」なんて
怒っちゃう人もいるんだろうな~とも(後から少しだけ)思いました。
「メリー~」の時もそうだったけど、この監督は平気で障害者をちゃかしています。
「ふたりの男と~」の中でも、背の小さい黒人の男性とか出てくるんですが、
あたしは、この監督を非難したくないです。むしろある意味尊敬。
腫れ物に触るような扱いを受けることは、誰だって望んでいないはず。
背が小さい。動作がスローモー。人格障害。
こうゆうことは誰にでもあるその人の特徴として
この監督は扱っているように思えます。<真意はわかりませんけど。(笑)
ファレリー兄弟にとっては、全ての人、全ての動物・・。
みーんな平等なんだと思います。

@つぶやき
エンドロールまで「おばか度」最高!
でも、ますます監督っていいヤツかも~って思ってしまった。
「遠い空の向こうに」のクリス・クーパー父ちゃんも出演。
何度見ても、小松政夫に似てるよ~。ヾ(≧∇≦)


ふたりの男とひとりの女
監督:ボビー・ファレリー/ピーター・ファレリー
ジム・キャリー/レニー・ゼルウェガー/クリス・クーパー


【プロジェクトミュー】TYPE HC-CS(タイプエイチシー・シーエス) スバル インプレッサスポーツワゴン IMPREZA SPORTWAGON用 GF1/2(ABS付)系 リヤブレーキパッド 品番:R910

小さな田舎町で、ひとりの老女が自殺した。
彼女の名はクッキー。
しかし、クッキーの死体を発見した姪のカミール(グレン・クローズ)は
「自殺なんて一族の恥」と妹のコーラ(ジュリアン・ムーア)に命じ、
強盗殺人を偽装してしまう。
このことから、今まで事件なんて起こったことのない平和な町は、大騒ぎに・・・。


感想
思いの外、面白い!
「ニヤリ」となる映画が大好きなあたしは、見終わった後、
口元が ( ̄ー ̄)ニヤリから戻らなくなってしまった。

バックに流れる音楽もいいし、町の人もいい。
とくに、「釣り仲間」のメンバーがスキだぁ。(笑)

グレン・ローズはどこかで見たようなキャラクターだったりするけど
ヒステリックな女を演じさせたら、この人は輝きますからね~。
ジュリアン・ムーアは、この映画を見てますますスキになってしまった。

あちこち詳しく書けないことばかりだけど、とにかくあたしは好きな映画。
これから観ようと思ってる人は、予備知識入れないで観ることをオススメ。
その方が  ( ̄ー ̄)ニヤリとなれるから。

@ネタバレ→
→ラストのジュリアン・ムーアのあの表情。
あれは、絶対に確信犯だったと思うね。
←ここまで


クッキー・フォーチュン
監督:ロバート・アルトマン
グレン・クローズ/ジュリアン・ムーア/リヴ・タイラー/クリス・オドネル


17インチステップワゴン スパーダRF5~8WEDS レオニス VT BMC/ミラーカット 7.0Jx17ヨコハマ エコス ES31 215/45R17

4人兄弟の末っ子、7歳の少年リュドヴィックの夢は「女の子になる」こと。
一途なまでの少年の無邪気な想いは、思いもよらない事態をまねく。


感想
何度も言ってきてることだけど、子供中心の映画ってニガテでした。
子供の頑なさを使ったあざとい演出がチラッと見えるだけで brembo/ブレンボ MERCEDES BENZ W211 (SEDAN) 211022 08/07~09/08 リア ブレーキディスク、
スカーーッと気持ちが醒めていたんです。

この映画の主人公リュドヴィックの想いもそれはそれは、頑なです。
しかも、閉鎖的な小さな町で 『女の子になりたい!』なんて夢を抱き
女装したり、化粧したり、挙げ句の果てにはお父さんの上司の息子サンと
ちょっといい感じになったり・・。

近所に住む人々の嫌悪の視線、息子を理解して守りたいと思いつつも
思うように押さえつけようとする大人の強引な一面。
リュドヴィック少年を取り巻く環境が、どんなに形を変えても
ただひたすら「女の子になりたい」と願う。

この頑なさ、貫き方、嫌味がなく爽やかさすら感じました。
思わず、応援して守りたくなりました。

自分では当たり前のことでも、
他から見ると奇妙なことってたくさんあると思います。
この少年にしてみたら、女の子になるということの方が正常なことなのでしょう。
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そうそう簡単に曲げられませんものね。

それに、リュドヴィックはとっても可愛いんです。
時折、口元だけを動かして、ニコッ・・・と笑うんだけど
その笑顔がとてもさみしそうで、ちょっと切なくなります。

ファンタジー織り交ぜた、絵本の世界のようなお話。
だけど、お伽話の中には必ず残酷な現実も、隠れているんですよね。
それでも、人生は自分が主役でバラ色に輝くって思えます。


ぼくのバラ色の人生
監督:アラン・ベルリネール
ジョルジュ・デュ・フレネ/ジャン=フィリップ・エコフェ
ミシェル・ラロック/エレーヌ・ヴァンサン
ダニエル・ハンセン/ジュリアン・リヴィエール


マン・オン・ザ・ムーン乱人 サイドテーブル 標準カラー セカンド左 ミツビシ アイ I HA1W 2006年~

人に嫌悪すら与える濃厚なギャクを武器に、
売れないコメディアンとしてライブハウスを転々としていたカウフマン。
しかし、ある日チャンスが訪れ 【メーカー在庫あり】 (株)タンガロイ タンガロイ 外径用TACバイト CFGTR2525-4DE JP、人気者になってゆく。
だが、その成功とは裏腹にどんどんファンから突き放されるような行動を取り始める。
35歳で他界した伝説のコメディアン、アンディ・カフマンの生涯を
ジム・キャリーが演じる。


感想
スキ・キライが分かれる映画と聞いていたし、あたしはこの映画を
どう観るのだろう・・という興味から観た映画でした。

結果。 キライではなかった。

確かにカフマンに対して、彼のお客のように嫌悪感もあったし、
あまりの理不尽さに苛立ちも感じました。
でも、彼は自分の人生そのものをエンターテイメントとして
演出していたんだと思います。
人に好かれようとか、みんなに愛されようとか、そんなことよりも
とにかく、みんなを笑わせ、驚いて、楽しませたい!と言うのが
カフマンの真髄だったんじゃないかって思いました。

そしてそんな彼の人生に寄り添った コートニー・ラブ(役名忘れた)。
こんな女に惚れて惚れられただけで、もうカフマンの人生は
誰よりも素晴らしいものだったと思います。(^-^)

この映画を観たのは、ちょっと前になるんだけど、感想を書いてる今、
涙がこぼれてきてしまった。
どこかに共感してどこかに憧れを感じてしまった、アンディ・カフマンの生き様。
でも、「それはどこ?」と聞かれても、自分でもよくわからない。
はらはら泣けてきて、言葉が思いつかなくなってしまったよ。(;-;)

@つぶやき
ジム・キャリーのアクションには、たまにやりすぎー、大袈裟ー、
って感じるときもあるんだけど、「マン・オン・ザ・ムーン」では
ただただ 、感心するだけだった。
コートニー・ラブの包容力ある微笑みが最高!
あたしはキライじゃなかったけど、オススメは出来ない映画かも。


マン・オン・ザ・ムーン
監督:ミロス・フォアマン
ジム・キャリー/ダニー・デヴィート
コートニー・ラヴ/ポール・ジアマッティ


スモーク

ニューヨーク、ブルックリンのたばこ屋に集まる人々の日常と
過去・現在、嘘・本当を織り交ぜながら描いた人間ドラマ。


感想
ゆっくりとした流れで、乾いた土に水が染みわたるように
あたたかいものが満ちてくる。
そんな映画でした。

だけど、実を言うと一回目観たとき、最初から睡魔に襲われていたんだけど
途中で熟睡しちゃったんです。(^^;)
でも、決してつまんなかったからじゃなく、逆にこれからどうなるの?
ってワクワクしていたところだったんだけど、不思議と寝てしまった。

映画の中に流れる空気みたいなものが、そよそよしてる風みたいで
とても心地よかったからかな・・。

ちゃんと見終わった後も、やっぱりホワン~と不思議な心地よさに包まれてました。
この映画に「芯」は見えなかったけれど、「煙」のような実態のないものに
癒された感じがしました。

@つぶやき
フォレスト・ウィテカーはやっぱりアノ人に似ている。ヾ(≧∇≦)
ものすごく煙草が吸いたくなる。(笑)
続編にあたるという「ブルー・イン・ザ・フェイス」も観てみようと思う。


スモーク
監督:ウェイン・ワン
ハーヴェイ・カイテル/ウィリアム・ハート
フォレスト・ウィテカー/アシュレイ・ジャッド


水曜日に抱かれる女

美しい妻リーナと幸せな結婚生活送る、建築家のレイ。
だがある日、ふとしたことから妻には裏の顔があることを知る。


感想
いやぁ~。ついこっちを見ちまいましたよ~。(注1)
お昼にやっている洋画って、やたらとCMが長かったり、
吹き替えがなーんか妙だったりしてイヤなんですけど、
ジェームズ・スペイダーの挙動不審な瞳を見ちゃったらもうアウトでした。(笑)

たまにドコ見てるかわからない視線がまたいいんですよねぇ。(*^^*)←やられてる。
美しい妻をめとったら、、、
というか、めとる前に両親に合うくらいしとけ!って感じですね。
キレイな薔薇にはトゲがある・・・。
女って本当にコワイですねぇ。

@つぶやき
妻役メッチェン・エイミックのいつでもどこでもフルメイク。
寝るときくらい、化粧落とせー!(笑)
あとスペイダーが女をぶつ仕草ってどうして、ああもキマってるのでしょう。
しびれてしまいますが、あたしはMではありません。


水曜日に抱かれる女
監督:ニコラス・カザン
ジェームズ・スペイダー/メッチェン・エイミック

注1
その日の同じ時間帯に、酒井美紀の「記念番組・オーロラの微笑み」
というのも放送中だったんです。
オーロラ好きのあたしはかなり迷ったんですが、スペイダーの微笑みに
やられて「水曜日に抱かれる女」をとってしまいました。(照)


偶然の恋人

代理店マンのバディ(ベン・アフレック)は、シカゴ空港で会った帰路を急ぐ男性に、
自分の早い便のチケットを譲ってあげる。
ところがその飛行機が墜落。
数ヶ月後、バディは遺された彼の家族を訪ね、そこで彼が目にしたのは、
二人の子供を抱えながら働くけなげな妻アビー(グウィネス・パルトロウ)の姿だった。
少しでも力になろうと彼女の前に現れたバディだったが、
本当のことを言い出せないまま、二人は恋に落ちてゆく・・・


感想
正直に申しまして、映画館には観に行かないであろう映画だったんです。
が、だからこそ、試写会で観られればいいな~・・と思っていたのが
この「偶然の恋人」(原題=BOUNCE)だったんです。
原題のBOUNCEとは「はずみ、反発」などの意味の他に
「去る、出発」などと言う意味合いもあるそうです。
そして、その意味のように、はずみで出逢った二人が
今までの自分の生活や、断ち切れない想いから再出発する・・
という感じの恋愛映画でした。

でも、この映画の最大の見どころは、甘いだけじゃなくリアルな葛藤を
感じるそのストーリーでも、二人の恋の行方でもなく、
元・恋人同士のベン&グウィネスが主役だから・・ってことが
一番じゃないでしょうか。
もちろん、あたしの観たいと思った理由も、90%はこれでしたし。(爆)

これはある意味、戦略か狙いだったのかもしれませんが、
おかげでミーハー君なあたしは、なんだか映画に集中できませんでした。
そのせいか、やや退屈さを感じてしまった。(苦笑)
「偶然の恋人」のバディとアビーと言うより、どうしたってベンとグウィネスとして
見てしまいがちになるんです。
ラブラブなシーンでは、「はーん。二人はこんな感じだったのー。(照)」となり
モヤモヤしてるシーンでは「グウィネスはキツそうだからだからねぇ。(苦笑)」となったり。

特にリアルに感じたのは、ラブーな視線よりやっぱり、
グウィネスがベンを罵倒する視線。
「おおぉー!グウィネス、演技派ー!?」って思ってしまいましたね。(笑)

演技か素なのか、、、。
時々、どっちなのかわからなくなる二人のアヤシイ表情を見ながら、
色々想像するのは楽しかったけど。(^-^)
ちょっとやそっとの恋愛映画じゃ、もう満足できないあたしなので★2.5くらい。
というか、実はところどころもう忘れているんです。(苦笑)


@余談
「偶然の恋人」の試写会が終わった後、観たくて、観たくてしかたなかった
「リトル・ダンサー」を観る予定だったのです。
そうゆうこともあってか、ほんと上の空気味でした。(苦笑)
でも、なーんか集中できなかったんですよねぇ・・・。


偶然の恋人
監督/脚本:ドン・ルース
ベン・アフレック/グウィネス・パルトロウ


シーズ・オール・ザット

学園一イケてる男子生徒・ザックは、学園一ダサい女子生徒・レイニーを
6週間でプロム・クイーンに仕立て上げられるかという賭け話に面白がって乗ってしまう。
だがザックの想像以上に美しく変身したレイニーに、
彼は本気で恋に落ちてしまい・・・。


感想
一番最初に、コレだけはツッコミ入れなければいけないでしょう・・・

どこが、学園一ネクラでダサいメガネっ娘なんですかー!? あーん?

しかも、レイチェルは小さな顔でスレンダーなのに、
あの海のシーンではなんですかー!? あーん?

見てる間中、「どこが?どこが?どこがーー!?」ってひがみパワー全開でした。(爆)
大体、何故にイケテナイ女の代名詞がメガネっ娘になるんですか。
可愛い子はメガネをかけてても可愛いんです。(@_@)/
でもいくらもともとカワイイ人でも、
固い殻を被っていては魅力が光りませんものね。
メガネっ娘レイニーが、本当に美しく変身したのは、
心の殻がとれたときだと思いました。

それにっしても、プロム絡みの青春恋愛映画っていいですねぇ。
なんだか水戸黄門を見てるみたいで安心できるんです。
やっぱりハッピーエンドは最高!(*^-^*)

海外のティーンには大人気(らしい)主役のフレディ・プリンゼ・Jr。
まだまだ青いちうか、整ってるとは思うんだけど好みではない。
そういえば「ラスト・サマー」観たときも、何とも思わなかったし。(笑)
そのフレディの妹役にアンナ・パキン。
恰好はそこそこ派手なんだけど地味~に登場してました。
あと、「マイ・フレンド・メモリー」のキーラン・カルキン君と
エルデン・ヘンソン君も揃って出演していました。
キラキラ青春映画の中で、不思議な味わい醸し出してました。
この二人がかわいかったな。(^-^)


シーズ・オール・ザット
監督:ロバート・イスコヴ
フレディ・プリンゼ・Jr/レイチェル・リー・クック
ケヴィン・ポラック/マシュー・リラード
アンナ・パキン/キーラン・カルキン/エルデン・ヘンソン


ホテル・ニューハンプシャー

念願かなってホテル経営を果たした男ベリーとその家族。
近親相姦、身内の死、失明など、さまざまな悲劇を、
J・アーヴィングの作品がもつ奇妙なユーモアを交えて描く。


感想
見るまで気が重かった。(苦笑)
簡単な感想を見る前に仕入れたのだが、それがコレ↑なんだもん。
どんなとんでもない不幸物語かと思いきや、
意外にもハッピーでビックリ。

ひとつの不幸で一本分の映画が出来てしまいそうなところを
ひとつの映画に全ての不幸を盛り込んである。
だけど、不幸って何?
どこからが幸せで、どこからが不幸なの?
もしかしたら、不幸なんて言葉はこの世にないのかも・・。
なんて気持ちが湧いてくる。
とっても不思議な映画。

と言っても決して「他人の不幸話を見聞きして、自分の幸せを噛みしめる」
と言った感じとは違うんです。
もっとこう、突き抜けた何かを感じます。
ベリー家の人々は、みんな未来を恐れずに突き進んでいく。
たとえ進んだ先に魔物が待っていても、
落とし穴に落ちて怪我をしたとしても
『開いた窓は通り過ぎよう』
という思いを胸に、今を一生懸命生きている。
そんな様子を見ていると、自分の悩みなんて
ちっぽけなつまんないものに思えてくるから不思議。

「あたしってなんて不幸なの・・」 なんて思うことすらつまんない!
これは常々思っていることだけど、そう思えない程の大きな悲しみに
襲われる日だってあるし、あった。
いつかまた、潰されそうなほどの悲しみがやってきたとき、
あたしは「胸の中に開いた悲しみの窓」を見ないようにして
通り過ぎることが出来るだろうか・・。
そんな時はベリー家の次女が言う『人生はおとぎ話』という言葉を
思い出してみようと思う。<そんな余裕があればの話だが。(笑)

ベリー家長女役のジョディ・フォスター。
ポッチャリしてるけど、薄い唇が妙にセクシーで、はすっぱな感じもいい。^^
次男のロブ・ロウ。
こうしてみるとやはり彼は正当派ハンサムだったんですねぇ。(笑)
さらに末男のエッグ役がセス・グリーン。<ちょっと歯が欠けていた。
この二人は「オースティン~」でも共演してるんですよね。
セス・グリーンはウマイ具合に成長しましたね。(笑)
魅力炸裂していたのはナスターシャ・キンスキー。
リアル熊の着ぐるみを脱いだ後でも、あの美しさ。
野生っぽい眼光がたまらなくステキです。

熊と言えば、最初の方で曲芸中の熊がバイクで暴走して・・
というシーンで途中から思いっきりぬいぐるみにチェンジしていたときは
大爆笑してしまいました。ヾ(≧∇≦;)〃
あと、マシュー・モディンの胡散臭さにも笑えた。

なんだか、非常にまとまりのない感想になってしまったけど、
とにかく見てる最中から見終わった後まで不思議な余韻の残る映画でした。


ホテル・ニューハンプシャー
監督:トニー・リチャードソン
ジョディ・フォスター/ロブ・ロウ/ボー・ブリッジス/ナスターシャ・キンスキー


ロッタちゃんと赤いじてんしゃBrembo ブレンボ ブレーキパッド(単品) リア セラミック RENAULT KOLEOS 型式Y2TR 年式09/05~ 品番P56 048N

ロッタちゃんシリーズ。
お兄ちゃん、お姉ちゃんが自転車に乗って楽しそう。
自分も乗りたいし、乗れるし、欲しい!と大暴れ。


感想
前回「はじめてのおつかい」と一緒にレンタルしたのに
「赤いじてんしゃ」テープが壊れていたため見ることが出来なかった
という経緯もあり、かなり期待してました。
それが、いけなかったのかな・・。
こっちもかわいくてすごく好きなんだけど、比べると
「はじめてのおつかい」の方が好きでした。

「赤いじてんしゃ」のロッタちゃんも、すこぶる頑固でごうじょっぱり。
だけど、あの独特の愛らしさが少ーし欠けてるような気がした。
わがままロッタちゃんは、癇癪起こして大暴れしても、
必ずそれをフォローするかのような愛すべき一面が見られる。
それがなければ、本当に小憎らしいガキンチョになってしまうからね。

でもロッタちゃんは小憎らしくても憎めないんだけど。(笑)

前作でも思ったけれど、ロッタちゃんの住む町の人たちは
みんな、ロッタちゃんと気軽に挨拶を交わす。
それに、変なところで子供扱いしない。
ちゃんとひとりの人間として向き合ってくれる。
両親、特にお母さんの接し方もなんだか、いいな~・・と思ってしまった。
子供の意見や気持ちを尊重した上で、対等な扱いをする。
だから時に厳しく突き放したりもするけれど、
ちゃんと甘えさせるときは甘えさせ、きつく抱きしめてあげる。(^-^*)

もしもロッタちゃんみたいな子供に戻れたら、地団駄踏んで暴れたい!
そして、もっと自分に素直になって生きるのだ。(笑)
でもそんなことしてたら、まず往復ビンタが飛んできただろうな。(爆)


ロッタちゃんと赤いじてんしゃ
監督:ヨハンナ・ハルド
グレテ・ハヴネショルド


氷の接吻

連続殺人を犯し逃走する美しい女と、彼女を監視していた秘密諜報部員。
しかし、カメラ越しに見た彼女が忘れられず、次第に虜になってゆく・・・
原題は「EYE OF THE BEHOLDER」
「EYE」とは、諜報部員であるユアンのコードネーム。


>>感想
このタイトル(邦題)にくじけてしばらく見るのを躊躇っていたけど、
やっぱりユアンだし、アシュレイだし、、ってだけで観ました。(苦笑)
この映画について色々な見方が出来るかもしれないけど、
優しいストーカー物語・・という感じ。

冷酷に殺人を繰り返すアシュレイだけど、彼女の心には影が潜んでおり
その影に共鳴するかのようにユアンが惹かれていく。
恋心を育てるというより、ただ見守る恋。
彼女のやってきた行動を全て見ていても、きっとユアンは彼女の
心の中しか見ていなかったのかもしれません。
そう考えると、こんな惚れ方されてみたいものです。<ユアンに。

ネタバレ→
ここから→よくアシュレイの後をつけるユアン君だけど、
赤い革ジャン(?)は目立ちすぎるんじゃないかな・・。
←ここまで


氷の接吻
監督:ステファン・エリオット
ユアン・マクレガー/アシュレイ・ジャッド


大災難【送料無料】 225/40R18 18インチ LEHRMEISTER レアマイスター ノニーノ(ブラックポリッシュ) 7.5J 7.50-18 KINGSTAR キングスター SK10(限定) サマータイヤ ホイール4本セット

クリスマス休暇、家族の待つシカゴへの家路を急ぐビジネスマンは
ひょんなことから太っちょのセールスマンと道中をともにするはめに。
とにかく行くとこやること大災難!
原題は「PLANES, TRAINS AND AUTOMOBILES」


感想
ホーム・アローンシリーズの監督作品だったんですね。
どうりで!って感じです。
ノンストップで次から次ぎへと大災難がふりかかる。(笑)
やや強引で脳天気な太っちょセールスマン、キャンディと
やや神経質で言ってみれば一般人レベルの常識持ち主(?)マーティン。
この二人の珍道中は、本人にしてみたら
泣きそうになるくらいひどいことばかり起きる。
だけど、見ている方には気の毒だけど笑えてしまう。(≧m≦)

お互いのことを罵倒してても、なんだか憎みきれない。
そして、少しずつ不思議な関係が築かれていく。

ラストは「(やっぱり)そうきたか!!」って感じだったけど、
泣けちゃったよ。

災難が起きたら・・・。
泣いても悩んでも起きてしまったことは変えられないんだから
だったら笑って進もうよ!なんとかなるって!
なんて気持ちになりました。いいね、こうゆう映画。(^-^)


大災難
監督:ジョン・ヒューズ
スティーヴ・マーティン/ジョン・キャンディ


マンハッタン花物語

リサは将来有望バリバリのキャリア・ウーマン。
そんなリサの元へ訃報が届き悲しみの朝、オフィスに差出人不明のキレイ花束が届く。
気になった彼女が差出人を捜し出すと、その人は花屋の配達人だった。



感想
ロマンチックなラブ・ストーリーなんだろうな~と思っていたんだけど、
意外にもそうじゃなかった。
心に影を持ち、恋に臆病になった大人の恋愛は、幸せになる手前で
急に怖くなる・・・。
そんなところもよく出来ていてよかったんだけど、中盤以降は急失速。
リアルだけど、(あたしには)なーーんか納得できないラストのせいかな。

ネタバレ→
元に戻ってくっついたように見えるけど、
きっとあのあとも二人はうまくいかないと睨んでる。(笑)
どこかで平行線・・というか。
終わった映画のことだし別にいいんだけど。(苦笑)
←ここまで

でも、クリスチャン・スレイターの大袈裟じゃない演技に好感持てた。
「忘れられない人」路線の優しそうな眼差し・・。
このころはまだ健在だったのね。(笑)


マンハッタン花物語
監督:マイケル・ゴールデンバーグ
クリスチャン・スレイター/メアリー・スチュアート・マスターソン


カウチ・イン・ニューヨーク

患者に追われる生活に疲れた一流精神分析医ハリスは、
自分の住んでいるニューヨークのアパートを、パリに住んでる誰かと
期限付きで交換する。
しかし、ハリスが様子を見にニューヨークに戻ってきてみると、
自分のかわりに患者相手にセラピーをしているアパートの住人を目撃。
そこで患者のひとりとして、彼女に近づくが・・・。


感想
ジュリエット・ビノシュのナチュラルでふわんとした雰囲気がとてもいい。
天真爛漫な役柄のビノシュはあまり見たことがなかったが、
常に裸足でぺたぺた歩き、心地よくノビノビ生活している様子が
見ていてうちに一緒にくつろいでる気分になる。^^
反対にウィリアム・ハートの神経質そうな面もしっくりくるキャスティング。

そんな二人が、お互いを知らずに部屋の交換をして、
素性を知らずに恋に落ちていくなんて・・。

「ロマンスに部屋貸します」という映画もそうだったけど、
その人の生活している部屋、環境を知り、そこになにかしら興味が沸くということは
その人そのものにも興味が沸くってことなんですよね。
「きちんと整理整頓されている。几帳面な人なのかな?」
「このフォトフレームの回りがキレイ。大事なものなのかな?」
そんな風に思っているうちに、その人のことを知ったような気持ちになる。
小さなものから何かを感じようとするとき、すでに恋は始まっているのかも。(^-^)

この映画の中のビノシュは、にわかセラピーになるわけだけど、
「セラピスト」のコツとして友人にこうアドバイスされる。
「話を聞くだけ。相づちは んーふー。」
「効果的な間合いで yes という。」
それを実践して、本当に「んーふー」と「yes」しか使わない。
なのに、とっても安心感と安らぎを醸し出している。
常日頃、人の話を聞いてないあたしにはちょっと勉強になりました。(笑)
早速使ってみたけど、日本語に直して使うと妙でした。(爆)

結構スキな感じの甘すぎないラブ・ストーリー。
かわいい大型犬が出てくるのもいいしね。^^



カウチ・イン・ニューヨーク
監督:シャンタル・アケルマン
ジュリエット・ビノシュ/ウィリアム・ハート


追跡者

感想
以前観たはずなのに、見たことすら忘れてる映画ってあります。
この「追跡者」もそう。
まったく、忘れてました。(爆)
だけど、誰が犯人だったかすらも忘れていたおかげで、
(不覚にも)ちょっとだけハラハラしてしまいました。

トミー・リー・ジョーンズは、こうゆう役が多いですねぇ・・
「逃亡者」の時は「おっ!(@@)」って思ったけど、
「追跡者」「ダブル・ジョパディー」と続けてしまったのは
良くなかったと思いますね。←余計なお世話(爆)

ロバート・ダウニー・Jrのネクタイセンスが気になりました。
劇中でのセンスなんですけどね。(苦笑)
私生活では問題児だけど、やっぱりちょっとステキだな~と
思ってしまった。(照笑)


追跡者
監督:スチュアート・ベアード 
トミー・リー・ジョーンズ/ウェズリー・スナイプス/ロバート・ダウニー・Jr


バンパイア・キッス

舞台はニューヨーク。
ニコラス・ケイジ演じるエリートサラリーマン、ピーターは、ある日不思議な女に出会う。
それを機に、ピーターは自分が吸血鬼になったと思うようになり
どんどん破滅の道を進んでいく。


>>感想
まずはじめに、、
「あたしは、何故この作品を手に取ってしまったの・・?」という感じです。(苦笑)
ビデオパッケージのニコケイが一種異様な表情をしていたから?
それとも、ただ単にあたしはバンパイア映画がスキだから、、とか?
ともかく、最初から最後まで「ありゃりゃ・・(^-^;;;」でした。

何がすごいかってもう、ニコケイ様。あなたの演技がすごかった。
「あーーーーーはっはっはっはっは。あーーーーーーーはっはっはっは。」
その笑いは監督の指示のもとなのでしょうか。(爆)
そして乱れるヘアーは、犬系ニコ様をさらにワンちゃんへと・・・。
もう、、吸血鬼にではなく犬に変身です。
その他にもウズウズつっこみどころ満載でした。

だけど、若き日のニコケイは美しさと哀愁が黄金の割合でミックスされたお姿で。
汚れ役でも、どこか気品が感じられてしまいます。
(なんと言っても、手のしなやかさは抜群でクラクラです)
謎の女ジェニファー・ビールスは、「フラッシュダンス」の瑞々しさが失せ
黒い下着の似合う女になっていました。
(そうゆう役柄なんですけど、なんかね。^^;)

原題も「バンパイア・キス」らしいが、本当に吸血鬼が絡んでいたのかは謎。
この映画観た人と色々語り合ってみたいです。
い、いませんか~?(^-^;)


バンパイア・キッス
監督:ロバート・ピアマン
ニコラス・ケイジ/ジェニファー・ビールス


バーティカル・リミット

3年前、ロッククライミング中に起きた事故で、
兄ピーターは妹と自身を救うため、
一瞬のうちに父親の命綱を切ることを決断した。
妹はそれを許すことができない。
兄は苦悩から逃れるために山を拒否し、
写真家となる。妹は父親の夢を追って登山家となる。
そして今、世界第二位の高峰K2登頂に挑んでいた。
だが、事故に遭った妹は標高8000mでクレパスに閉じ込められてしまう。
妹を救うためにピーターは、世界で最も恐れられている山、
K2へ向かうことを決意する。


>>感想
これはもう、娯楽映画以外の何ものでもないでしょう。(笑)
監督の頭に浮かんだキメのシーンを全て取り込んでみた・・
って感じです。「取り込んだだけ」・・と言った方がいいのかな。
だけど、細かいストーリー云々はこの際置いておいて、
見た目で楽しめればそれでいいんです。(爆)
観るまでは不評もそれなりに聞いていたし、覚悟もしていたので
割りと楽しめました。
なにより、観ている間からしてツッコミどころてんこ盛り。
見終わったあとの会話も喉が渇くくらいに弾みましたし。(笑)

あたしの№1はおとぼけ兄弟もよかったけど、
やはり、スコット・グレン。
見た目ほんのりジイサマはいっているのに、パワフルです。
体力なら若いもんにゃ負けないぜ~です。
それと、雪山に登るときは何はなくとも
ピッケルを忘れずに!!!
これ一本あれば、窮地は全て乗り越えられますっ!(爆)

@もしかして・・
雪山にちょっと不似合いの可愛いクリス・オドネルと
本当に兄弟!?と疑いたくなるいつもブーたれてる妹。
彼女はもしかして、「原始のマン」でリンク(ブレンダン・フレイザー)の
彼女役だった「女原始人」じゃないかと思ってるんですが、
真相はいかに・・。


バーティカル・リミット
監督:マーティン・キャンベル 
クリス・オドネル/ビル・パクストン/スコット・グレン


レッド・プラネットフィット GE6(スライド微調整不可) KBマフラーシリーズ KB-SNIPER(ケービー・スナイパー) 【オールステン/片出し】 K-BREAK/ケイブレイク

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2050年。地球は環境汚染によって破壊され、
人類の希望は新天地・火星に委ねられていた。
だが大量の藻を送り込み、酸素を発生させるという火星地球化計画は
データ送信の不通という結果となった。
原因を調査すべく科学者グループが火星に向かったが、
太陽フレアの影響で宇宙船はダメージを受け、
船長以外のクルーは着陸船で火星に降り立つことになってしまう。


>>感想
実際の火星はもちろん見たことないけど(あたりまえ)、
色んなメディアで見る限り、この映画の火星描写は比較的
よく出来ているのでは?って思います。
現段階で知る火星の情報をうまく使って、水、もしかしたら生物が?
ということから、この映画のような事が本当に起こりうる可能性も感じられ
見ていて少年心を擽られる部分も一部ありました。

が、すこーし、テンポが悪いというか、展開が読めすぎと言うか、、、。
しかも、「なんなんだ!?そのラブ~な展開は!?」
と思わず照れてしまうところありで、ちょっと残念に感じました。(苦笑)

ヴァル・キルマーに対して、それまであまりよい印象を持っていなかったのだけど
この映画では好感度(ミニ)UP。
(アタシ好みの)いい感じの役柄だったんですよ。(笑)
「マトリックス」でステキです!と思ったキャリー=アン・モスは
野郎ばかりの火星SFにならないようにと、彩り添えられた感じで
無意味なセクシーフェロモンをガンバって放出してました。
それと、イギリス俳優のテレンス・スタンプ。
彼の使われ方はちょっともったいないな~と・・。
せっかくだからこの二人をもっとうまく使って、
ストーリーに奥行きを出せなかったのだろうか・・と
あたしは少し物足りなさを感じてしまいました。
というか全てにおいて物足りなかったのかも。
何が? うー。 スリルが・・かな。(苦笑)


レッド・プラネット
監督:アントニー・ホフマン
ヴァル・キルマー/トム・サイズモア/キャリー=アン・モス


オーロラの彼方へ

1999年、ニューヨークにオーロラが発生していたある日
ニューヨーク市警の刑事ジョン(ジム・ガヴィーゼル)は倉庫で父の形見である
無線機を発見し、ある男と更新することに成功する。
が、その男はなんと、30年前に死んだ父フランク(デニス・クエイド)であった。
しかも、その日は消防士であった父が救助中事故死する運命の日の前日。
ジョンはなんとかしてその運命を変えようとする。
だが、それは予期しない大変な事態を引き起こすことになるのだった・・



>>感想
死ぬまでに一度でいいから見てみたいモノのひとつがオーロラなんです。
子供の頃から、あの不思議な自然現象に恋い焦がれていました。
だから、そのオーロラが物語の要になっているなんて
なーんてステキなんでしょ!ともうそれだけでワクワク。
いつもケチつける邦題ですが、今回ばかりは「ウマイ!キレイ!」と
唸ってしまいました。ちなみに原題は「FREQUENCY=周波数」。

オーロラの発生により磁場などの影響で、過去との通信が可能になる・・
本来、電波通信を妨害することはあっても、こんなことは起きるハズないです。
なんて、頭ではわかっていても、「もしかしたら・・」と思わずにはいられないんです。
ファンタジー大好きだし、父息子モノ好きだし、言うことなし!
・・と言いたいところなのですが、、。

「バック・トゥー・ザ・フューチャー」でも言ってました。
「ドラえもん」でも言ってました。
むやみに過去を変えちゃイケナイ・・・と。

エッチ・ケー・エス 10/7~14/7 HKS ロングリーチタイプ M45iL インプレッサ エッチ・ケー・エス 4本セット NGK9番相当 RACING EJ25 FIRE SUPER プラグ GVF TURBO HKS


ここからネタバレ→→ましてや、自分に都合のいいように変えるなんて言語道断なのでは?
と、思っていたのに、あっさり変えちゃってます。(爆)
しかも、変えたことによって起こる事件すらも、次々に歴史を変えまくって
回避させてます。
プラス、オイシイ思いもちゃっかりしてます。<ヤフー
この辺がちょっと、「えっ、それっていいのか?^^;」となってしまったところでした。←

ここまでネタバレ
が、そのぶんを差し引いても面白かったです。
映画のウリとしては『感動』『親子愛』って感じだったみたいですが、
どちらかと言うと、サスペンス色が強いファンタジー映画。
先読みできるサスペンスなんだけど、思わず感心するくらいうまくまとまっています。

ストーリーに感動というより、物語の作り方に感動です。
なんて言ってますが、テンポもよく充分楽しめちょっとだけホロリとした映画でした。(^-^)

@つぶやき
デニス・クエイドと息子の野球練習シーンが出てきます。
アメリカ映画ってこうゆうシーンが多いですよね。
親子のコミュニケーションにはやはり野球が一番なのでしょうか。(笑)



オーロラの彼方へ
監督:グレゴリー・ホブリット 
デニス・クエイド/ジム・カヴィーゼル


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1671年、フランス。
現在は重職から外されている年老いた英雄コンデ公の居城シャンティイに、
太陽王ルイ14世が3日間訪問することになった。
このチャンスにぜひとも国王の信頼を回復したいと願ったコンデ公は、
ベルサイユを上回る豪勢で贅沢な宴を料理長ヴァテールに託すのだった。
太陽王ルイ14世を招き盛大に行われた3日間の宴と、
そのすべてを取り仕切った実在の天才料理人ヴァテールをめぐる人間ドラマ。


>>感想
最初の方は、ハッキリ言ってストーリーに置き去りにされていた。
というのも、みんな似たようなロン毛ヅラをかぶってキラキラした
衣装に身を包んでいるんですもの。(苦笑)
よほど、特徴のある人以外、もう誰が誰だかわからなくって。(爆)
その辺を素早く察知できて、あとそれらの力関係なども詳しく理解できたならば
もっと楽しめたと思う。

でも、くるくる巻き毛ヘアーのティム・ロスで充分楽しめたからよいのだけど。^^;
姑息な手段を使うし、イヤらしい奴なんだけど、どこかカワイイ。←贔屓目?
「マ・ダ~ム。」なんてすり寄ってゆく姿は、甘えん坊のネコのよう。
だけど、しっかり爪は研いであるけど。 ( ̄ー ̄)ニヤリ
王様役のジュリアン・サンズも個性的で光ってたけど、やはり目はティムに・・
「ショコラ」に誘われたら、ホイホイついて行きますっ!(爆)

あ。すっかりドパルデューのことを忘れていた。^^;
大胆さと繊細さを併せ持った料理人は、その心も繊細だった・・。
という感じでしょうか。
あと、相変わらず鼻デカイ。とか。(爆)

絢爛豪華な宴の裏で繰り広げられる人間関係の
滑稽さと切なさを見た気がしました。


宮廷料理人ヴァテール
監督:ローランド・ジョフィ
ジェラール・ドパルデュー/ユマ・サーマン/ティム・ロス/ジュリアン・サンズ


ダンサー・イン・ザ・ダーク

セルマは女手ひとつで息子のジーンを育てながら工場で働いている。
彼女に対して理解と愛情を持つ人々に囲まれ満ち足りた生活を送っていた。
が、彼女は遺伝性の病のため視力が失われつつあり、
ジーンも手術を受けない限り同じ運命を辿ってしまうのだった。
そのために、内職もしてジーンの手術費用を貯えていた。
しかし、ある日工場を解雇されてしまい、貯めていたお金まで盗まれていた。



>>感想
結論から言って、「複雑」。
苦手ではないかわりに、スキというワケでもない。

ビョークの歌声と共にスクリーンから溢れる色んな想いがダイレクトに
ぶつかってきます。
あたしには、それらを全てを受け止める事ができなかった。

心が震えるほど満足した部分もあるし、「何故!?」と叫びたくなるような
不満な部分もある。
これが ■シエクル ミニコン トヨタ ヴィッツ SCP13 2SZ-FE 02.12~05.01 【MINICON-T1A】、この監督の作風だって事はわかっていたんだけど、複雑だ。
もう少し、落ち着いて色々と考えてみたいと思わせる映画でした。

ジェフ役のピーター・ストーメアがgood。-(^-^)g"


ネタバレ→
重いだろうな~。
痛いだろうな~。
って思って挑んだんだけど、痛いのは本人ではなく周りの人なのね。
セルマの生き方は不器用で一途で無垢で・・。
それを貫くかのように自虐的なまでの自己犠牲愛によって息子を守る。
息子は彼女の全てだということもわかる。
だけどあの選択によって、セルマの魂は無垢なまま救われたように見えるが、
彼女を愛するまわりの者達は心に大きな穴があいたのではないだろうか・・。
そのことを思うと SAMCO SPORT サムコスポーツ ラジエーター関連部品 クーラントホース(ラジエーターホース) カラー:サムコクラシック (限定色) GSX 1300 BK B King 2008-2012、胸が痛んで涙があふれ出た。
「セルマの死は終わりじゃない。すべてのはじまりだ。」
そんな意味合いも感じ取れる。
彼女が歌うミュージカルシーンは、否が応でも感情を激しく揺さぶられる程、素晴らしい。
しかし、素晴らしすぎてビョークのプロモを見ているかのような錯覚に陥った瞬間もあった。

あたしは絶賛とまではいかなかった。
苦手というワケでもないが、スキとも言えない。
ただ、記憶から消えない映画になりそうなことは確かだ。←
ここまで


ダンサー・イン・ザ・ダーク
監督:ラース・フォン・トリアー
ビョーク/カトリーヌ・ドヌーヴ/デヴィッド・モース/ピーター・ストーメア


踊れトスカーナ

イタリア、トスカーナ地方の田舎町。
クァリーニ家の長男・レバンテは、町の会計士として地道な生活を送っていた。
そんな一家の農場に、ある日一台のバスが迷い込む。
彼はそのバスに乗っていた美しいフラメンコ・ダンサー、
カテリーナに心を奪われてしまう。



>>感想
陽気でハッピーなイタリア映画って、実はあたしスキなのだわ。
と気づきました。
だけど、決して陽気で脳天気なだけじゃなく、
きゅ~んとなってチクンとくる切なさもちゃんとある。
ここがポイントなのだ。(^^

いつもとかわらないいつもの生活。
そこに、恋が降ってきた。
世界も変わるし、自分も変わる。いつもの道だって全然違う!
こんなステキな気持ちが映画の主人公とシンクロするように
胸に飛び込んでくる。 ほぉう~(*^-^*)

主人公のレバンテは、ちょっと横から見た感じがトルシエ監督(サッカーの)に似てる。
あたしは心の中で
「トルシエ、やるじゃん。 ( ̄ー ̄)ニヤリ」
「トルシエ、焦るな!(笑)」
なんて思いながら観ていました。(注:トルシエ本人に恋心はまったくない!)
フラメンコダンサーのカテリーノはキラキラした美しさ。
テーブルの上で短いスカートを翻しながらのダンスシーンでは
レバンテじゃなくとも、ノックアウトです。

見てる間中、胸ドキドキだったんだけど、ラストではホロリ・・としてしまった。
こうゆう映画を観たあとは、

HKS エッチ・ケー・エス SUPER FIRE RACING M45iL 4本セット インプレッサ TURBO GVF EJ25 10/7~14/7 ロングリーチタイプ NGK9番相当 プラグ

、嬉しい顔になってしまう♪

@つぶやき
レバンテのTシャツが気になった。(≧∇≦)<「癇癪持ち」


踊れトスカーナ
監督:レオナルド・ピエラッチョーニ
レオナルド・ピエラッチョーニ/ロレーナ・フォルテッツァ

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